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ケンちゃんシリーズを見る | たけしのクイズパンチ

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ケンちゃんシリーズを見る
毎日のようにテレビで麻生首相とか細田幹事長とか野田聖子とか舛添とか御手洗とか、国民無視のさもしい人たちばかりを見せられ、バラエティではおバカタレントや少しも笑えない芸無しお笑いタレントや、キャストが似たりよったりのオチャラケドラマばかりが氾濫していてうんざりして心がガサガサになっています。

 最近、心を癒すもっぱらの方法は1970年代のファミリードラマを見ることです。

 先日、往年のファミリードラマ、「ケンちゃんシリーズ」の父親役で知られた牟田悌三さんが亡くなられたので無性にケンちゃんシリーズが見たくなり、ひさびさにビデオをひっぱりだして見ました。

「すし屋のケンちゃん」

 

☆お父さん(牟田悌三)とおかあさん(吉行和子)

 

「ケーキ屋ケンちゃん」

 

 

☆きびしいお父さんとやさしいお母さん

 

☆ケンちゃんとトコちゃん

 

☆僕の理想の母親像である岸久美子さん。お綺麗です。

 

☆お父さんの誕生日をケンちゃんたちの手作りケーキで祝ってもらい感激するお父さん
 泣けます。

 

 

☆最終回の記念写真

 

 画面いっぱいにふるき良き日本の家庭のぬくもりが伝わってきます。
 失敗をおそれず一生懸命ものごとにぶつかるケンちゃん、ケンちゃんといつも一緒に行動をする無邪気でかわいい妹のトコちゃん(佐久間まゆみ)、厳しい中にも優しさを見せるお父さん役の牟田悌三さん、つねに優しい笑顔で見守るお母さん役の岸久美子さん。
この時期のドラマには愛情がいっぱいです。見ているだけで涙があふれてきます。

 かたや現代の家庭は些細なことで親が刺し殺されたり。
 物騒な世の中になってしまいました。
 いつから日本はこんなにすさんでしまったんでしょうか…
 またケンちゃんの時代のような愛情いっぱいの家庭は築けないのでしょうか。

☆おまけ 
 牟田さんは1971年の特撮ドラマ「好き!すき!!魔女先生」のバルの声も担当してました。

 

☆バル
 
 
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 雑記 | 22:17 | comments(0) | - |
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