2006.04.22 Saturday
ゆるキャラ日本一決定戦に感動
先日の20日、一般出場者は無視で映画「チェケラッチョ」の宣伝に終始していた「ミリオネア」は見ずに(陣内孝則は好きなんですが、番組側の露骨な映画PRにうんざり。市原隼人のしゃべりは「バカ」か?中身のなさそうな映画だ。)、TVチャンピオン「ゆるキャラ日本一決定戦」を見ました。
はじめは「ゆるキャラ」の知識に秀でたゆるキャラおたくの一般人の対決かと思っていたのですが、見てみたら「ゆるキャラ」自体の対決だったので違った意味で興味津々。
僕の大学の大先輩、みうらじゅん氏や糸井重里氏、安西肇氏を審査員に迎え、熱い熱いゆるキャラ対決がくりひろげられました。
戦いの場は、あの「高校生クイズの聖地」である西武球場、ではなくて「インボイス西武ドーム」。
僕が一番魅せられたキャラはこちら。
広島県広島市の「ひろしま米」のPRにつとめる稲の妖精
「い〜ねくん」

(タコではないのです。稲なのです。妖精なのです。)
2roundの「50メートル走」では強い逆風にもめげず、何度もふきとばされそうになりながら最下位が決定しても最後まで一生懸命にゴールしようとする姿に感動し、涙さえ出てきました。(ホント)
3round「ゆるキャラ2択クイズ」
高校生クイズの聖地、西武ドームで2択といったらあれしかないでしょう。ウルトラクイズのグアムのドロンコクイズを思い出さずにはいられないこのクイズ。
ここでも僕一押しのキャラ「い〜ねくん」はけなげにがんばってくれました。

ひたむきに挑戦する姿がなんともカワイイのです。


い〜ねくん見事決勝進出。
決勝は相撲のバトルロイヤル。

ゆるキャラ相撲の行司を任されていた木村庄之助が「オレこんなところで何やってんだろ?」といった表情がありありでGoodでした。
北海道代表のタラ丸が北の湖ばりになみいる敵をなぎたおし悪役に徹してましたが、最後はスギッチがゆるキャラの頂点に立ちました。
(い〜ねくんは惜しくも敗退)
優勝した秋田わか杉国体のマスコット「スギッチ」。
渋谷のハンズで買っちゃいました。
僕の一押しだった「い〜ねくん」はありませんでした。残念。

☆おまけ
「これも好きだった「テレビ父さん」」

「これもゆるキャラか?」あびとゅーす
はじめは「ゆるキャラ」の知識に秀でたゆるキャラおたくの一般人の対決かと思っていたのですが、見てみたら「ゆるキャラ」自体の対決だったので違った意味で興味津々。
僕の大学の大先輩、みうらじゅん氏や糸井重里氏、安西肇氏を審査員に迎え、熱い熱いゆるキャラ対決がくりひろげられました。
戦いの場は、あの「高校生クイズの聖地」である西武球場、ではなくて「インボイス西武ドーム」。
僕が一番魅せられたキャラはこちら。
広島県広島市の「ひろしま米」のPRにつとめる稲の妖精
「い〜ねくん」
(タコではないのです。稲なのです。妖精なのです。)
2roundの「50メートル走」では強い逆風にもめげず、何度もふきとばされそうになりながら最下位が決定しても最後まで一生懸命にゴールしようとする姿に感動し、涙さえ出てきました。(ホント)
3round「ゆるキャラ2択クイズ」
高校生クイズの聖地、西武ドームで2択といったらあれしかないでしょう。ウルトラクイズのグアムのドロンコクイズを思い出さずにはいられないこのクイズ。
ここでも僕一押しのキャラ「い〜ねくん」はけなげにがんばってくれました。
ひたむきに挑戦する姿がなんともカワイイのです。
い〜ねくん見事決勝進出。
決勝は相撲のバトルロイヤル。
ゆるキャラ相撲の行司を任されていた木村庄之助が「オレこんなところで何やってんだろ?」といった表情がありありでGoodでした。
北海道代表のタラ丸が北の湖ばりになみいる敵をなぎたおし悪役に徹してましたが、最後はスギッチがゆるキャラの頂点に立ちました。
(い〜ねくんは惜しくも敗退)
優勝した秋田わか杉国体のマスコット「スギッチ」。
渋谷のハンズで買っちゃいました。
僕の一押しだった「い〜ねくん」はありませんでした。残念。
☆おまけ
「これも好きだった「テレビ父さん」」
「これもゆるキャラか?」あびとゅーす