アクセス解析
レンタル掲示板
特撮 | たけしのクイズパンチ

たけしのクイズパンチ

付設 : 脇屋恵子の日記
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
「空想科学ウルトラマンの世界」
 12月20日より川口SKIPシティにて開催されている企画展「空想科学ウルトラマンの世界」に恵子サマを誘い見に行きました。

 一番の目的は午後2時からの黒部進氏(ハヤタ)&桜井浩子氏(フジ)のトークショーだったのですが、当然前売りチケットは即売り切れ。
 残念ながらトークショーには参加できませんでした。

 常設展示の映像ミュージアムで映像の学習やアフレコの体験をした後、いよいよウルトラマンの企画展示のコーナーへ。

 ウルトラマン企画展 展示品の数々

 

 

 

 

 

 

 

 

 来年の4月5日まで開催しています。

 ウルトラファンの方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


 

 
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 01:17 | comments(0) | - |
「ウルトラ検定」受けてきました
 7月27日、東京、新小岩の某大学にて第1回「ウルトラ検定」が開催されました。

 試験会場がある新小岩までの電車のなかでは早くも受験者とおぼしき親子や若い学生風の男性がウルトラマン大百科を開きながら猛勉強しておりました。

 会場に着くと人、人、人。すごい熱気でした。
 親子連れや女性の方もけっこういらっしゃいました。
 女性の方がウルトラマンの本を一生懸命読んで勉強している姿もなかなかいいものです。「絶対合格」のハチマキをした小学生やウルトラマンの服を着た人がテレビの取材を受けておられました。

 その人ごみのなかにフジテレビ笠井信輔アナの姿も…。
 教本で勉強しておりました。取材ではなく受験するらしいです。
 「27時間テレビ真っ只中なのに、大丈夫なのか?」とも思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 午前中に3級、昼休みの後、午後に2級を受験しました。

 3級はそこそこ答えられましたが、2級は一変して難問揃い!
 
 第1問目から
「Z95ピカリの国出身のウルトラマンは誰?」という問題。
 (答えはウルトラマンゼアス)
 「いきなりゼアスかよ〜」と面食らいながら必死に解いていきました。

☆「ウルトラ検定2級」自分が間違えた問題の抜粋

Q.円谷英二生誕100周年記念・ウルトラマン誕生35周年記念としてつくられた映画のタイトルは何?
A.ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT

Q.「ウルトラマン」にゲスト出演した、ボンドガールも務めた女優は誰?
A.若林映子

Q.マゼラン星人マヤがアジトにしたスナックの名前は?
A.ノア

Q.セブン第41話「水中からの挑戦」でテペトとセブンが闘った湖は?
A.伊集湖

Q.帰ってきたウルトラマン第9話「怪獣島SOS」に登場した、MATアローを解体整備する担当者の名前は誰?
A.近藤班長

 他にウルトラ文字の解読やら怪獣の足跡を当てる問題など、様々な難問に悩まされました。
 でも幼少のときからこういう試験があったらぜひ受けたいなと思っていたので非常に楽しかったです。

 後日公式HPで答え合わせをしたら、
 3級 80問中75問正解
 2級 80問中53問正解でした。

 次回からは1級の試験が開催されるそうですが、今回の2級合格者でないと受験できないそうです。

 2級合格はどうやら非常に厳しそうですが、ぜひ次回またチャレンジしたいと思います。
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 22:56 | comments(3) | - |
明日はいよいよウルトラ検定

 

 まだまだ先のことかと思って悠長にしていたら、あっという間に試験前日となってしまいました。

 勉強不足は否めませんが、小学3年生から二見書房の「ウルトラ怪獣カード」、大伴昌司監修の「怪獣図解入門」、ケイブンシャの「ウルトラ怪獣大百科」、朝日ソノラマの「ウルトラマン白書」で親しんだ知識で何とかいけたらと思います。
 ダメでもともと、がんばるぞ。

 今日は試験前日だというのになぜか「ウルトラファイト」を鑑賞。
 あまり試験範囲とカンケイないのだが…。

 「ウルトラファイト」(1970年)

 

 「キングジョオ」って何よ「キングジョオ」って。神戸で乱暴しちゃいけません。

  

 明日はどんな人たちが受験しに来るんだろう?

 なべやかん、佐竹雅昭、京本政樹、福田沙紀チャンなんかも受験するのかな?
 ショッカーO野なんかもいたりして。

 まだ見ぬウルトラファンたちとの出会いが楽しみです。
 ウルトラ談義に花をさかせてみたいなあ。

 ティガ、コスモス、メビウスがわからん、今から(今さら)勉強です。
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 21:53 | comments(3) | - |
数々のヒーローの生みの親、川内康範氏 死去
 日本初の国産テレビ映画「月光仮面」などの生みの親、川内康範氏が亡くなられました。
 川内氏の残されたメッセージ性の高い数々のヒーローものは、再放送ですがどの作品も見ていました。どれも印象に残る作品ばかりです。

 合掌。

 ☆川内氏の座右の銘「憎むな殺すな赦しましょう」
 
 

 森進一のことも赦してやればよかったのにとは思いますが…。
 
 ☆七色仮面

 

 

 ☆アラーの使者

 

 

 ☆月光仮面

 

 ☆レインボーマン

 

 

 ☆ダイヤモンドアイ

 

 

 

 ☆コンドールマン

 

 

 今の「死ね死ね団」は、年金支給もずさんなくせに後期高齢者医療制度などといって弱いお年寄りから金をふんだくろうとしている血も涙もない鬼のマスゾエをはじめとしたフクダ政権でしょうか。ある意味死ね死ね団より酷いです。

 「老後の私どもには道路も橋もいりません。ささやかでもいい。幸せな生活を送ることができれば、それで十分なのです。」

 といった先日の新聞の投書が胸を打ちました。
 この切実な言葉は政治家にはまったく聞こえないのでしょうか。悔しいです。
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 23:47 | comments(0) | - |
「ウルトラマン大博覧会ROPPONGI天空大作戦」
 六本木ヒルズ 森タワーで開催されている「ウルトラマン大博覧会」に2人で行ってきました。
 今回の目的はなんといっても元日本SF作家クラブ事務局長、大伴昌司氏の原画をみることでした。幼少時はもちろんそんなスゴイ人だとは知らずにただただ力強いタッチの怪獣解剖図や精密な基地内部図解に魅せられ、夢中になって読んだものです。
 今回の展示を見て、当時の熱い気持ちがよみがえってきました。

 小学館から発行されていた大伴昌司氏監修の「ウルトラ怪獣入門」は当時の僕のバイブルでした。
 大伴昌司氏に同調した当時の子供たちは第1次オタクとなって今に至っているのでしょう。私もその一人?です。

 怪獣ファン代表、みうらじゅん氏の膨大なスクラップの展示にも感銘を受けました。
 氏の怪獣に関する愛情がひしひしと伝わってきました。

 「あまりにも少数のオタクの異常な愛着にこだわってはいけない。今後は安価に短時間で仕上がるCGなどをフル動員してカッコいいものをつくりたい」と、今までウルトラを支えてきたファン(オタク)を愚弄する発言をしていた円谷プロの親会社、TYOの吉田博昭社長には特撮に対する愛着が全く感じられませんでした。

 これまで円谷プロが長年培ってきた手作り特撮やコアなファンを軽視し、商売のことしか頭にない社長のもとではウルトラの未来はないと私は思います。とても残念です。

☆博覧会パンフレットと大伴昌司氏の原画

 

☆森ビル52階!で開催。

 

☆大好きなジャミラと私

 

☆ケイコ・ワキヤ様とメトロン星人

 

☆ケムール人とゴメス

 

☆カネゴン、ぺギラ、ラゴン

 

☆ゼットン、ギャンゴ

 
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 22:23 | comments(2) | - |
ウルトラマンフェスティバル2007
 

8月最後の日曜、池袋のサンシャインで開催されているウルトラマンフェスティバル2007に行ってきました。

☆ウルトラマンフェスティバル入口

 

今年は「ウルトラセブン」放送40周年ということでセブンを中心とした怪獣の着ぐるみや書籍が数多く展示されておりました。

☆個性的な宇宙人

 

 

 

 夏休みも大詰めの日曜日とあって、お子様連れの家族がわんさか。しかしそれに混じってウルトラマニアらしき大きいお兄さん(私も含めて)も少なからずおりました。

 

☆友里アンヌ隊員の撮影時制服

 

 放送当時に掲載されていた「少年マガジン」や「ぼくら」を興味深く拝見しました。どさくさにまぎれてスペル星人が載っていないかくまなく探しましたがさすがにありませんでした。

☆当時の「ぼくら」や「少年マガジン」

 

 

 僕の好きなキュラソ星人やシャドー星人(成田亨デザインの真骨頂)も展示されておりました。
 しかし出来はウルトラファイトの着ぐるみばりのくたびれ具合でした。残念。

☆シャドー星人(美しいフォルム)

 

 いつの時代も子供たちは怪獣好き。
 ウルトラ怪獣を熱心に見つめるあのキラキラした目は幼き日の自分を見ているようでした。(今もか)

☆ウルトラ兄弟

 

 
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 22:41 | comments(0) | - |
留さんのデビュー番組「快獣ブースカ」
 クイズファンにとってはカリスマ的存在であるウルトラクイズ司会者、福留功男氏の番組デビューは子ども番組「快獣ブースカ」の次回予告のナレーションということはあまり知られていませんが、先日視聴する機会に恵まれたのでさっそく見てみました。

 ☆快獣ブースカ(1966 円谷プロ 東宝)

 

 ☆愛くるしいブースカ。このキャラクター、大好きです。癒されます。

 

 ☆若かりし頃の福留功男アナ(20歳代!)。ブースカ最終回ではロケット打ち上げの実況アナ役?でご出演。ウルトラクイズの初期の頃とナレーションが似ておりました。

 

 

 ☆いまはこういうほのぼのとした子ども番組がないなあ。淋しいかぎりです。

 
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 23:58 | comments(1) | - |
今年の仮面ライダーは「電車男」?
 平成仮面ライダーも今年で8年目に突入。
 ですが毎年毎年ジャニーズチックなイケメン俳優を使って若いママさんに露骨に媚びを売り、本来の視聴者であるはずのチビッコおいてけぼりの難解すぎるドラマ展開で自分は平成ライダーは今ひとつ好きではないのです。
 ライダーが銃を使うなよ!剣を使うなよ!
 武器を使わずに正々堂々と戦い、子どもに勇気の大切さをもう一度教えてやってくださいよ。ライダーの醍醐味はキックでしょう。やはり。武器を使ってはいけません。

 2007年の新ライダーはなんと電車男!
 やることなすことツキに見放された史上最低に運のない主人公、野上良太郎がひょんなことから変身能力を身につけ、悪のイマジンと立ち向かうために電車に乗ってやってくる。もはやこんなのライダーじゃないよ。もう…。

 いいかげんいつまでも石ノ森章太郎先生の威光にすがっていないで新たなオリジナルキャラクターを生み出して欲しいなあ。ホントに。ライダーはもうたくさん。

☆仮面ライダー電王(顔は桃になっている。なんだこりゃ?)

 

 
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 23:39 | comments(5) | - |
弱者をいじめているのは政府だ
 NHKスペシャル「もう医者にかかれない」を見ています。
 やらせTM等で何億ものムダな金を湯水のごとく使っているくせに、高齢者やサラリーマンの保険料は上げるわ、控除は次々なくなるわ、弱者に対する冷酷な対応が目にあまります。安倍政府には人の血がながれているんでしょうか。震えるほど怒りをおぼえます。

 国民のこういった苦しい現状がまったく見えていない(もしくは見て見ぬフリをしている。たぶんこっちだろう)安倍総理なんかに学校等のいじめ撲滅を語る資格があるのか。

 首相官邸への引越しのときに庶民性をアピール?するために(なのにカードでお買物)渋谷の本屋でいまさら辞書をどっさり買い込む(唖然。今まで一冊も辞書持ってなかったのかよ!?電子辞書買えよ!裏金あるんだから)安倍なんかに教育を語る資格があるのか?

 国民の声をまったく聞かない安倍総理には即刻退陣してほしいです。
 
 共謀罪が成立するとこういう書き込みも犯罪になるんでしょうね。
 国民は安倍政権のドレイではありません。
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウルトラの二大巨星、死去
 ウルトラマン、いや円谷作品には欠かせないお二人、映画監督の実相寺昭雄氏と作曲家の宮内國郎氏が相次いでお亡くなりになりました。

 実相寺昭雄監督作品のウルトラマンは小学生の時に生まれてはじめて劇場で見た映画です。テレビ作品の再編集でしたが、大好きなウルトラマンがスクリーンで大活躍、大興奮の連続でした。ただの勧善懲悪ドラマではない、ガヴァドンやジャミラ、シーボーズなど素晴らしい個性の怪獣が登場する作品が実相寺監督作品なのです。
 実相寺監督作品の怪獣たちは僕たちにメッセージを無言で語りかけてきます。
 ふかく考えさせられるドラマばかりです。秀逸です。

 「セブン」の冬木透氏がクラシックなら宮内氏はジャズ。
 宮内氏の作品は聴いていてあたたかみのある作品ばかりです。
 ウルトラQの「鳥を見た」「カネゴンの繭」、ウルトラマンの「恐怖の宇宙線」「故郷は地球」の劇伴は僕の大好きな楽曲のひとつです。

 素晴らしい作品をありがとうございました。合掌。
 (最近、訃報ばかり書いているような気がします。)

 
| 小倉 剛(おぐらたけし) | 特撮 | 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
SEOシステム